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トマトアグリフードフェア2011

2011年07月28日 05時22分
昨日は、トマト銀行と産業振興財団の主催で開催された食と農林水産業の展示・商談会「おかやま新商品フェスタ2011SUMMER」・「トマトアグリフードフェア2011」に営業で行ってきました。
トマトアグリフードフェア2011 
トマトアグリフードフェア2011

こういった商談会って、農業関係のところが主催することが多いのですが、地方銀行と商工関係の財団が主催なところがステキです。
株式会社トマト銀行の創立80周年記念事業の一つであるのも、地域の成長分野として農業をとらえているのもなかなかです。

記念講演は、株式会社ナチュラルアート代表取締役の鈴木誠氏
銀行員から転身して農業で起業した方の講演。
演題は、「今こそチャンス!魅力ある地域食材の創出!」~地域力を活かす秘訣とは~
トマトアグリフードフェア2011

なんといっても、笑顔で前向き
農業で成功している方のお話は、どこか似ているところがあります。
今回のお話の中では、「過去の常識を捨てる」ということから始まる内容だったように思います。
今話題の「農商工連携」の取り組みがうまくいかない秘訣(笑)
商品開発がゴールではなく、地域での雇用創出、経済効果で、6次産業化や農商工連携の費用対効果考える。
ごもっともです。
直接の言葉としてはなかったのですが、「フードマイレージ」に関することもありました。


個人的に気になったキーワードは

「農業がダメなのは日本だけで、世界では成長産業」

「全ては自分で決めること。政策や評論家ではない」

「みなさんの連係プレーでやってほしい。農業は『井の中の蛙』であることが問題。地域の様々な人との連携、農業以外の人との連携、世界の人との連携」


さて、商談会の出展者の中にも知り合いが多く、あちらこちらで声をかけられ、挙げ句の果てにはブースの中に居座ったり(笑)
トマトアグリフードフェア2011 

弊社の事業も営業してきました。 取引の電話があるかな?

こんなお茶のブースもありました。
トマトアグリフードフェア2011

いろいろなアイディアももらって、来年度に向けての弊社の事業改革案も少し前に行くような気がしてきました。
ただ、人事的なところでは困難な感じです。


今日は、とある社長とガチンコ勝負
多くの関係者の思惑が渦巻くなかで、うまく事を納めることができるか・・・


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