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昨日は法事 御看経

2009年04月27日 05時11分
昨日は祖母の3回忌の法事。

自宅でするとなると段取りも結構大変ですが、当日も何かとバタバタするもので、お墓に卒塔婆を持って行くのを忘れたりとか、風が強くて線香の灰が飛んで服が灰まみれになったりとか、結構ハプニングもありました。

読経と御看経(おかんき)の間、うちの母と嫁さんの気になっていたことは、袈裟(けさ)の縫い目だったらしい。
★御看経。来られた住職さんが、正式には「おかんきん」と言いますと話されてました。「おかんき」という言葉は知っていましたが漢字で「お経を看る」と書くとは知りませんでした。

私も気になったのは、どうやって洗濯するのだろうということ。
クリーニングに出すのでしょうが、特注料金かな?

いずれにしても、あまり信心深くなくバチが当たりそうな感じです。

子どもの方がしっかりしていて、お経を覚えていて住職さんと一緒にお経を口ずさんでいました。般若心経は私よりも確実に覚えていると思います。

ちなみに、3回忌の十三仏は『阿弥陀如来』で「おん あみりた ていせいから うん」がお経です。

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家の都合 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
6月実家の母の三回忌です。
「おかんきん」とは、私も初めてしりました。実は私も罰があたりそうな(「バチ」って罰とかくんですね!?今さらながら・・・)
くらい信心していません。
 でも、法事のついでにお墓参りをしてはいけないと言われ、もっともだとは思うのですが、栃木と、遠くてなかなか行かれないので、やはり、そのときお墓参りをしたいのですが、結局できませんでした。気持の問題だと、簡単に思ってしまうのですが、いろいろと難しのですね・・・!?もう少しご先祖様を大切に思う気持ちを持たないといけないと思う今日この頃です。反省・・・!
ジュリアンさんへ
仏教の宗派や地域性が如実に表れるのがお葬式
ある意味、伝統文化の側面があるのだと思います。
信心の度合い?はその人次第。心のよりどころの大切な部分になるのだと思います。
外国の方から、日本人は心のよりどころとしての宗教がいいかげんと言われたことがあります。

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