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消えていった命

2010年09月21日 03時41分
軽トラで、すくも(もみがら)を畑に運ぶつもりで倉庫に行くと

黒猫が横たわっていました。

車のタイヤの前に寝ていたのですが、エンジンをかけたら逃げるだろうと思って、そのまま車を動かそうとしたら、子どもがダメダメと手を振る。

ものすごくやせ細っている黒猫
背中から腹にかけて疥癬のような感じで毛がほとんどない。
首をつまんで動かそうとすると、よろよろしながら近くまで歩いて、また横たわる。

死を目前にした生きものの臭い。
直感的に「もう長くない。」と思った。

倉庫の前にいたらいつ車にひかれるかわからないので、おじいさんが近くの草むらに連れていきました。



夕方見ると誰かが傘を広げておいてありました。
タオルもかけて・・・



薄暗くなって、うちのネコ用の猫缶を少しだけ持って行ってみると

もう硬くなって、ハエが集っていた。

飼い猫ではなく野良猫だったろうと思う。


昨日は敬老の日
うちではおじいさんとおばあさんを連れて、ちょっと高級な回転寿司へ


そうした中「あの黒猫はどんな一生を過ごしたのだろう?」なんて思うと複雑な気持ち。
生きて幸せな人生、ではなく猫生?を過ごしたのかなぁ~



ちなみに、籾殻を持って行った畑は、倉敷川の河川敷のようなところ。
大昔の干拓工事の名残を残す水門もすぐ隣にあります。
水門
水門



3連休中に少しでもやっておこうと思っていた本来業務の宿題は、チラ見しただけ(笑)

今日からピンチを迎えます!


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未分類 | Comments(4) | Trackback(0)
Comment
のるさん達に看取られて、そのニャンコは幸せな最後だと思います。
私もいつの日か、ネコの保護活動をやろうと思っています。

その前に持ち帰り残業をやっつけて下さいね(笑)
No title
命あるものいつかは死がくる。

わかっていても死を目の当たりにするのは、辛いし悲しいですね。

人の力でどうこうできない…
死ということを
受け入れることしかできない…

生きることが幸せなのか?

誰にも決めることはできない。
最期はそれぞれが決めることなのでしょう!
吉岡さんへ
野良猫って、ホントはどうしてあげるのがよいのか?です・・・

最近、持ち帰り残業は、持ち帰るだけになっています(笑)
ジュリアンさんへ
生きているからいいこともあるし、悪いこともある・・・
何が幸せなのかは、ジュリアンさんが言われるように、それそれが決めることなんでしょうね。

最近は悪いことが多いような気がしてます(笑)

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