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小学3年生本読み「きつつきの商売」

2009年04月13日 04時30分

小学3年生本読み「きつつきの商売」

昨日は、久しぶりに子どもの本読みの宿題を聞きました。
小学校3年生の国語「きつつきの商売」
きつつきが『おとや』というお店を開くお話。きつつきが木を鳴らしてステキな音を聞かせる場面と雨の降るブナの森の自然の織りなす音を聞かせるという場面の2部構成の物語。
上の子が3年生の時にも本読みで聞いたのですが、よくよく聞く(読む)と良いお話です。

自然を使って音を作り出す。自然の作り出す音に気づき耳を傾ける。

そういえば、4年生の教科書にはごんぎつねがありました。
いまさら言うまでもなく、誰もが知っている新美南吉のお話。
私も大昔の小学生の時、教科書で読みました。
その時には気が付かなかったのですが、小学校の教科書に掲載されている作品を改めて読み直してみると、やはりいい物語が多いですよね!



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家の都合 | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
No title
「ごんぎつね」は、いつ読んでも旨がきゅーっとなって泣いてしまいます。そういう心の琴線に触れるお話を子供に読んで欲しいです。
Re: No title
ごえちゃんさんへ
「ごんぎつね」は、上の子どもが国語で勉強していたので、久しぶりに読みました。
ごえちゃんさんと同じく、心にグッと来ました。
でも、子どもは「ごんぎつね」をどう思っていたのか?です。

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