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瀬戸内国際芸術祭・直島編(その9 地中美術館)

2010年08月22日 09時00分
ベネッセハウスミュージアムの後は、整理券の時間(14時)にあわせて地中美術館

チケットセンターで整理券とチケットを交換した後、アスファルト道路に沿ってある「地中の庭」の遊歩道を通って地中美術館へ
地中美術館 

地中美術館
地中美術館

印象派の巨匠クロード・モネの「睡蓮」シリーズ5点
スリッパに履き替えて入る壁面が真っ白な部屋の中に展示されています。
同じ睡蓮でも作品によってかなり印象が異なります。

ウォルター・デ・マリア「タイム/タイムレス/ノー・タイム」
コンクリート打ちっ放しの階段のある部屋の中に、直径2.2mの黒い花崗岩の球体
部屋の周囲には金箔を施したのマホガニーの柱のオブジェ

ジェームズ・タレル「アフラム、ペール・ブルー」
スクウェアーな光の塊が宙に浮いているよう

ジェームズ・タレル「オープン・フィールド」
こちらも靴を脱いで入ります。
正面に黒い階段と水色のスクリーンのある白い部屋。
遠近感を奪われるような室内を少しずつ歩いて前に・・・ 不思議な感覚になれます。

ジェームズ・タレル「オープン・スカイ」
部屋の天井に正方形の穴?があり、空が見える・・・
文章にすればこんなことになりますが、天井から見える空が平面的に見えて何か違和感を覚える錯覚に陥ります。

どのような作品かは、ベネッセアートサイト直島をご覧ください。


作品の写真がないので、遅くなったランチをとった地中カフェの様子
地中美術館
地中美術館
地中美術館

※2010年8月17日の記録


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