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新規事業の相談・続き(企画は誰が)

2009年04月10日 04時52分
昨夜は歓迎会。おかげで今朝はめちゃくちゃ眠い・・・

さて、昨日の続きを少し

昨日の相談に対して、私が答えた進め方の基本的な考え方は、ボトムアップの理論。
トップダウンのカッコだけを求める時代は既に終わっていると思います。

関係しそうな様々な業種の人を集めてワークショップを開催することが事業のスタートして位置づけられているのであれば、どのような方に来ていただくのかが一番のポイント。

よくあるパターンがそれぞれの会社や組織の代表者に来てもらうもの。

それを否定する訳ではないのですが、代表の方はそれなりの立場を最優先しなければならないこともあって、なかなか意見を出しにくい。
会社や組織の中には、必ず熱意のある人がいる。そうした人の熱意を活かせるような、意見を反映できるようなワークショップにすれば、斬新な取り組みや新商品が見えてくる。
そうした仕組みをつくれば、黙っていても物事は前に行く。このようなことを答えました。


5年ほど前、偶然にも3人の先輩から同じようなことを言われたことがあります。
もういい年なんだから、自分が企画・実行するのは止めろ。そのうち部下もできるだろうが、部下が活躍できる場をつくることが大切な役割になるときがくる。上の者が企画したら、どんなに素晴らしくてもそれは押しつけだ。ましてや自分自身が実行したら人を育てるという面からは全く意味がない。モチベーションを上げるには、最初の企画を自分でするからこそではないのか、おまえもそう思うだろ?」

今回の新規事業にも同じようなことが言えるような気がします。

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