スポンサーサイト

--年--月--日 --時--分
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

瀬戸内国際芸術祭・直島編(その5 「光の棺/苔の概念」の鑑賞ツアー)

2010年08月21日 08時24分
ベネッセハウスパーク内にある作品番号9「光の棺/苔の概念」は鑑賞ツアー制(10時、12時、14時、16時にベネッセハウスショップ前に集合)、予約不要、料金300円、時間は約30分間

12時スタートのツアー参加者は14人でした。
ツアーの最初は、テレジータ・フェルナンデスの作品番号8「ブラインド・ブルー・ランドスケープ」
 
ブラインド・ブルー・ランドスケープ
ベネッセハウスショップの奥にあってベネッセハウスパークまでの通路にあります。
約15000個のガラスキューブ作品
キレイ!って見るだけでなく、外からの光の反射やガラスキューブ(鏡になってます)に映る外の風景を見るのが最高です。

続いて作品番号9「光の棺/苔の概念」鑑賞ツアー
光の棺/苔の概念
光の棺/苔の概念 

水平線の写真などを鑑賞しながら、作品「苔の概念」
光の棺/苔の概念

光の棺/苔の概念 
光の棺/苔の概念 
クリックで拡大

この作品には別名?があって、「観念の形003 オンデュロイド:平面曲率が0でない定数となる回転面」という作品名
ちょっと難しすぎ(笑)
ちなみに、この苔の管理が大変だそうです。

「光の棺」
松林図などのモノクロ写真とキューブ状の光。
光の棺/苔の概念 
光の棺/苔の概念 
光の棺/苔の概念

ツアーでは杉本博司氏と安藤忠雄氏の関係のお話やちょっと見ただけではわからないネタなどもありおもしろかったです。
ツアーに参加する価値は大きいですね!
撮影可と言われたので、バンバン撮ってみました。

※2010年8月17日の記録


ランキングに参加しています。よろしければポチッと
blogram投票ボタン 人気ブログランキングへ にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 40代サラリーマンへ
関連記事
芸術系? | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
こんばんは☆
ようやく帰って参りました(笑)

直島!!同じグループの後輩が愛してやまない地です。
僕も気になっている場所ですが、やはり芸術のレベルが僕には高すぎるかも(^_^;)
ガラスキューブ作品以外は・・・(・・? って感じです(汗)

でも打ちっぱなしのコンクリート壁面を見ると、「あ~やっぱり忠雄さんいた!」とか思います(笑)
お帰りなさいませ!
広島での激務!
お疲れさまでした。

直島、良かったですよ!
○○さんの作品が・・・なんてことを考えたりしなくても、アート系に興味はなくても、十分楽しめると思います。
やっぱり地中美術館かな、おもしろいのは(笑)

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。