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限界集落の活性化に思う(その3)

2009年03月27日 05時17分

昨日は完全睡眠不足・・・。
ということで、今日は何とか早起きしていますが限界かも。

さて、忘れた頃に前回の続き。

「むらづくり」の対極をなす言葉に「むらおさめ」がある。
「対極」という表現は適切でないと思うが、それに近いところもあるでしょう

むらおさめは、集落・地域のターミナルケア、ホスピスという概念に近いのかもしれません

祇園精舎の鐘の声
諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ
ひとへに風の前の塵に同じ


有名な「平家物語」の冒頭部分

集落が消えていこうとする現実
それは、平家物語の冒頭とオーバーラップする
それは、中山間地域の集落に限らず、すべての地域に起こりうる現実のような気がしてなりません。
 

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