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「海の復権」講演会

2010年03月18日 03時59分
昨日はベネッセのWさんのお誘いもあって、仕事をさっさと切り上げて?北川フラム「海の復権・瀬戸内国際芸術祭2010」講演会に行ってきました。

海の復権-瀬戸内国際芸術祭2010-講演会

 
うちの会社の人の姿もチラホラ
なにかとお世話になっているgrayさんも来られてました。
 
講演は、「大地の芸術祭」の取り組みの紹介からスタート

海の復権-瀬戸内国際芸術祭2010-講演会
海の復権-瀬戸内国際芸術祭2010-講演会

 
その経過と成果・展望、地域の方の意識がどのように変わったのか?地域はどのよう に活性化したのか?といった内容でした。

大地の芸術祭は、世界でも有数の豪雪地でもある越後妻有地域(新潟県十日町市+津南町)の里山を舞台に3年に1度開催される世界最大の芸術祭。
大昔?新潟県津南町の方と一緒に、全国の○○検討委員会のメンバーになったこともあって、「津南町」と聞けば親近感がわいてきます。

・地域のおじいちゃんやおばあちゃんが喜ぶことは何か?
・アーティストは地域の財産を見つけるのが得意
・地域の資産を明らかにすることが大切

地域活性化でよくいわれる地域資源の発掘・再認識。「地元学」に近い分野のお話。
よそ者でないと地域資源に気がつきにくいと言われますが、その役割を担うのはアーティストが一番ではないかといった観点からの取り組み

アーティストが自己表現する場の展示会ではなく、地域の方々と一緒になって作り上げるから芸術祭
アーティストだけの作品ではなく、地域の人の作品にする。

アートが地域を元気にするか?
現代美術でまちおこしができるか?

アートは人と違ったことをやってほめられる分野
アートはいろいろな人が関われる・・・
どのようにアートを感じるかは各人によって違ってかまわない。

なるほど~

これまであまり考えてきたことがなかったのですが、最近アートという切り口での地域活性化にちょっと興味津々

ただ、地域活性化を主眼に置いた時には、主役はアーティストではなく地域の方々でなくてはならないと思います。

どうしても目立つアーティストやその作品が主役になりがち(それはそれでいいのかもしれませんが・・・)なので、地域の方々がどのように作品に係われるのか、主役になってもらえるのか。

都会?のアートと田舎?の資源のコーディネート
アーティストと地域の方々とのコーディネート

コーディネーターの腕次第!

単にアートが好き!地域が好き!だけでは務まらないですね!


2時間の講演会でしたが、時間が足りなくて肝心の「瀬戸内国際芸術祭2010」のお話は30分・・・でした。


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