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限界集落の活性化に思う(その1)

2009年03月20日 04時44分

 『限界集落』・・・

もっとも「限界」という言葉のイメージが悪いということで、最近では「小規模高齢化集落」「いきいき集落」などとも言われるようにもなっています。


簡単に言えば、過疎化や高齢化で、集落として成り立たなくなった地域のこと。
 ※「限界集落」って何?という方はGoogleYahoo!などで検索してみてください


その対策をどうするのかが、良くも悪くもちょっとしたブームのようになっています。

日本全国の過疎地域・中山間地域で、地域活性化に向けた取り組みが行われています。
行政もかなりの補助や援助をしています。

では、本当にこうした集落を維持・発展?させていくための対策が必要なのでしょうか。


インターネットを検索すると、限界集落対策に反対?する方の意見がかなりヒットします。
例えば「都市部に移住させる方が効率的」とか「少人数の田舎に税金を投入するのはおかしいか」とか「高齢者で健康に不安があるなら、都市部の方が医療が充実している」、「不便なところに住み続けるのは‘個人のわがまま’」等々

私自身は、小規模高齢化集落(限界集落)を含む中山間地域や農山漁村地域に対して、何らかの対策が絶対に必要と思うのですが、本当にそうなのだろうかと不安にもなります。

つづく・・・

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