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返事が書けないメール

2009年03月10日 04時37分

先日あるメールが届きました。

内容を一部抜粋します。 


 毎々何かとお世話になり、誠に有難うございます。
(略)
以前にも申し上げましたが、私の住む集落の現在の戸数は3軒、人口は私も含めて4人です。私は高齢の母親と2人暮らしで、他の2軒も高齢者の一人暮らしなので、おそらくあと10年も経てば私一人になる可能性が大です。
そうなればこの集落の民家は廃墟となり、田畑は荒廃し荒れ野と化すでしょう。
もちろん現在の暮らしは水道もなければ下水道設備もなく、交通機関もなく、自家用車がなければ日常生活もおぼつかない行政からは見放されたような集落です。
でも私たちはこの場所から逃げることもできないし、便利の良い都市部に移転できたとしても、それで解決したと言えるのでしょうか。
(略)
グリーン・ツーリズムを実行できる経済力や人材、労力が残存している地域は、まだ恵まれているといえるでしょう。
私達の集落のように限界集落をも超えてしまった地区は、自分たちが生まれ育ち暮らして来た故郷が荒廃し消滅していくのを手をこまねいて眺めていることしかできないのでしょうか。
あまりにも寂しく悔しくてたまりません。
(以下略)

 


 

このメールは重くてなかなか返事が書けませんでした...

昨日やっと、言い訳のような情けないメールを返信しました...



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本来業務かも? | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
NO TITLE
良いアイディアがあればいいですね。
時間がかかるかもしれませんが、一緒に考えていきましょうよ。

どんなところか行ってみたいですね(*^_^*)
NO TITLE
これは…本当に簡単には答えられない内容ですね。一人の力や表面的な対策ではどうにもならない、だからといって関係ないやと放っておくいことはできない…。

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