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よろずごと相談窓口か?化

2009年03月03日 05時10分
先日、福祉関係事業の進め方について、建築士の方と社会福祉法人設立準備会の方が相談に来られたことがありましたが、今日は、NPOの方と町内会の区長さんが、とある岡山県内の施設△△△(近い将来閉鎖予定)の存続・活用方法について相談に来られました。

先週、私が不在の時に電話があって「のるーくさん、誰か良くわからなかったのだけど、『○○○○さんに、そんな相談ならのるーくさんに聞いたらいいよ』と話したから、そのうち電話があると思います」という伝言。

どういうこと???

電話をくれた人もわからなければ、○○○○さんも思い当たらない。

しかも、何を聞きたいのかもわからない。

どうしようもない・・・


伝言メモを机の前に貼って待つことにしました。(というより放っておいた)

すると、昨日お昼前に○○○○さんから電話がありました。

「今日の昼から伺いたいけれど、都合はどうですか?」
「ところで、ご用件は何でしょう?」と聞くと、「△△△の存続について聞きたい」と言うこと。

「はいわかりました!お待ちしています」と明るく答えたものの、△△△はうちのセクションの仕事とは全くと言っていいほど関係ない。しかも△△△といったら、ちょっと危険な香り?のするところ。

相変わらずの本来業務以外の安請け合い・・・(^_^;)

電話のくださった方が1人で来られると思いこんでいたら、3名の方が来られました。

「△△△が閉鎖されると聞いているが、良い施設なので環境教育の場として活用したいと思っている」とNPOの代表の方が説明されましたが、NPOのとしての本来業務は障害者福祉施設運営事業だそう。
最近はこうした話が多くなったような気がします。
1時間ほど話をお聞きしながら、私の知っている範囲で話をさせていただきました。

ホント、よろずごと相談窓口というかなんというか・・・

誠意を持って対応する努力はしていますが、いかんせん対応するだけの力量がないことが辛いところです。

追記:私を○○○○さんに紹介した方は、○○○○さんに聞いてわかったのですが、電話で話をしたことがある程度の人。何故、私を紹介?
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