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たたらの石&いのししストラップが届きました

2009年08月28日 03時52分
県立広島大学の学生の方が、中山間地域の方々と一緒になって活躍されている活動報告のブログちいき活勢ブログで、運良くプレゼント企画に当選しました。

その賞品が昨日届きました。

たたら


いのししのストラップ

 
たたらの石いのししストラップ

丁寧な直筆の手紙も添えられて、会長の小池拓司さんをはじめ、活動されている学生の方の人柄が良さが伺えます。

素晴らしいですね!

たたらの石といのししストラップ、大切にしたいと思います。ありがとうございました。


8月26日の記事『今日は真面目「本質を見極めよう!」』もVeryGood!な内容です。

地域に愛着を持つ方を増やすこと。それがベースとなって、いろいろなことが生まれてくると思います。

岡山県の場合、自分の住んでいる県、市町村、地域を卑下して話す人が多いということを講演会?で聞いたことがあります。

岡山弁で言うと「岡山やこう、ダメじゃのう」。

この「やこう」は、共通語?では「なんて」とか、「~はやっぱり」という言葉に置き換えられるのでしょうか。

岡山では「やこう」という表現を使う人が多いと思います。

へりくだった表現でしょうが、初めて聞く人にとっては「本当にダメなのでは」と思われてしまします。

根底で「仕方なく住んでいる」と思っている人が多いところには、やはり住みたくはないでしょう。
もちろん活性化もしないでしょうしね。

新たなモノを受け入れることのできる力があるところ、それが少しでもあれば道が開けていくと思います。

「ちいき活勢会」の活動、本当に期待しています。


ちいき活勢会のみなさんとオフでお会いするときが、近い将来必ずあると思ってます。

その時には、もっと激論を交わしたいですね!


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中山間 | Comments(6) | Trackback(0)
Comment
たたらの石って?
いのししストラップは、解りますが。

たたらの石って、なんでしょうか?

たたらといえば、天岩戸ですが。

そんなの、関係ないのかな?
Re: たたらの石って?
地域活勢ブログでは、
『「たたらの石」とは、たたら製鉄の名残でたたら文化があったところを探すと出てくる鉄の塊です。コンクリートよりズッシリ重く、黒光りします。また、不思議な穴がたくさんあいています。』と紹介されていました。

たたら製鉄は、日本の古代の製鉄法で、木炭を燃やして砂鉄から鉄(鋼)の固まりをつくる方法です。
たたらの石について
 説明ありがとうございます。たたらの石は「のろ」と呼ばれ、工業的には「スラグ」ですが、たたら文化を唯一、今に物語る立派な資料だと思っています。今では自然に戻った中山間地域の山で、人工物の鉄を拾った感動から「たたらの石」と名づけました。

 
 ・私たちものるーくさんのブログいつも楽しく見ています。これからもよろしくお願いします。あまりほめられると少し恥ずかしいですね☆では。
そのたたら
そっちの たたらですか。

もののけ姫の たたら。

なあるほど。

わたしは、あまのうづめのみこと(変換できませんわ)

が踊った、たたら だとばかり。

失礼しやしたーぁ。
Re: たたらの石について
ちいき活勢会小池さんへ

追加の説明 ありがとうございました。

中国地域にはたたら文化の跡がたくさんありますよね。
岡山ではこうした古き製鉄が県南の水島コンビナートの製鉄産業に引き継がれていったのかもしれません。

「温故知新」に中山間地域の展開方向があるのでしょうね
Re: そのたたら
そうなんです。
鉄の方の「たたら」でした。



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