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伐採からはじめる手作りヒノキ学習机

2009年08月24日 03時15分
昨年度、あまりの企画の素晴らしさとその企画を現実にする実行力?に驚嘆した、木をきるところから学習机を作るまでの体験プログラム「世界でたった一つの学習机を作りませんか?~森の木をきるところから机の仕上げまで~」

今年度は、机の種類も3種類にパワーアップして、「伐採からはじめる手作り木工プログラム『子どもと一緒に作ろう!ヒノキ学習机 2009』として、西粟倉・森の学校主催で開催されます。

子どもと一緒に作ろう!ヒノキ学習机 2009 
2009年度のパンフレット


  ★詳しい内容は、西粟倉・森の学校のウェブサイトをご覧ください

世界にたったひとつだけの学習机を、森の木を伐るところから仕上げまで、全ての工程をプロのアドバイスを受けながら作る体験プログラム。

10月スタート。年4回のスケジュールで、伐採(1泊2日)、製材行程(日帰り)、天板(日帰り)、組立(1泊2日)。温泉、川遊び、きのこ狩り、雪遊び、おもちゃ作り・・・自然の中で家族全員が楽しめるイベントも開催されます。

ちなみに昨年度のようすはこちら(前半後半

世界でたった一つの学習机を作りませんか 
昨年度(2008年度)のパンフレット

 
お値段は、年間4回のプログラム大人1人+子ども1人、2泊10食付で185,000円・・・

値段だけをみると高い!というイメージですが、世界にたった一つの机を立木から作っていくという体験はそう簡単にできるものではないし、学習机って有名なメーカーのものでしたら10万円近くするものも多いので、西粟倉村で自然遊びの達人と一緒に楽しめるツアーも含まれると考えれば、リーズナブルな値段なのかもしれません。
無垢のヒノキの学習机ですしね。

私も子どもの机はキットを通販で買って、自分で組み立てました。(当時はこんな企画はなかったので、2人分の机がワンセットになったデスクで、3段ボックスに毛が生えた程度のものを1日かけて組み立てました。2人分で24,800円。キットの品質がイマイチだったのでかなり手を加えました。)

西粟倉・森の学校は、廃校となった影石小学校を本拠地にして、西粟倉村の「森」や「木」の魅力、村の良さなどを情報発信する村の営業部隊、西粟倉村主催のプロジェクト。

西粟倉村主催といいながら、お役所ちっくな地域活性化と違う取り組み。

西粟倉・森の学校のスタッフをはじめ、西粟倉村には策士が多くて注目のところです。


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グリーン・ツーリズム | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
すてきですけど・・・
すてきですよね、でも・・・

少々、手が出ないですね・・・

マゴが、入学のときに考えることにします。

Re: すてきですけど・・・
イヴママりんさんへ

私も少々手が出ないお値段です・・・(^^ゞ

それでも、日本の森林資源や中山間地域を見直し活性化させるための取り組みの一つとしては、おもしろいと思ってます。
昨年度も、値段が高いので、参加者がいないのでは?と心配してみていたのですが、意識の高い人が参加されたようです。

価値観は人それぞれ。

こうした取り組みに共感できる方へ情報が届けばいいなって思っています。

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