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晩ごはんと子ども農山漁村交流プロジェクト(なんだこりゃ)

2009年02月20日 04時43分

昨日は、早く帰宅したので、久々に晩ごはんをつくりました。

メニューは、牛肉ミンチのステーキ・温野菜添え、スープ、ライス、デザート
なんて書くと「おぉ~」と思われる人もあるかもしれませんが、
牛肉ミンチを長芋でつなげたパン粉の入っていないハンバーグ?
ブロッコリーをゆでたもの(だけ)
残りものを適当に入れたみそ汁
ごはん
バナナ
まぁ実態はそんなものです・・・。
つくるのと食べるのが精一杯で、写真を撮るのを忘れてました。 

子ども農山漁村交流プロジェクトの会議

ということで、またまた会議の写真
昨日は、生涯学習センターで開催された「子ども農山漁村交流プロジェクト」の教育関係者の会議に出席しました。(ちなみに、私は教育関係者ではありません(^_^;))
「子ども農山漁村交流プロジェクト」とは、お堅くいうと、農林水産省、総務省、文部科学省の3省が連携して、学ぶ意欲や自立心、思いやりの心、規範意識などを育み、力強い子どもの成長を支える教育活動として、小学校における農山漁村での長期宿泊体験活動(1週間程度)を推進する。しかも今後5年間で、全国2万3千校(1学年120万人を目標)規模の宿泊体験!(民泊)をしようという壮大な取組です。
確かに「体験すること」は、教育的な効果があると思います。
今年度この事業に取り組んだ岡山市の清輝小学校の先生から、「児童の間でお互いのつながりが深まり絆ができた」、「体験したことが自信につながり、前向きになった」、「感謝の気持ちをもつことができた。仕事のできる喜びが子どもたちの心に残った」という取組事例のお話がありました。
課題として、「良かったことが児童に十分根付いていない」、「今回の宿泊体験では、自然に対しての学習を高めることができなかった」、「民泊先を探すことに苦労した」というコメントもありました。
「来年度もぜひ長期宿泊体験活動に取り組みたい!」という熱意ある先生のお話には、ちょっと「うるっ」とくるほど感動!!

でも、このプロジェクト自体の課題もたくさんあります。

一つ目が経費。子ども農山漁村交流プロジェクトのモデル校になれば、文部科学省から補助金が出ますが、いつまでも続くものではありません。
モデル校になった清輝小学校さんでも、格安の公共教育施設での宿泊を中心とした3泊4日と2泊3日の体験を組み合わせたプログラムで、7,000円程度の保護者負担が必要です。補助金がなければ、3万円以上になるそうです。
お金はあるけど給食費さえも払わない保護者がいる時代、保護者負担経費を納得してもらうことは難しいことに違いありません。

二つ目が先生の負担。普段も目一杯仕事をしている上に、体験活動のプログラムづくりや宿泊先等の交渉。学校に残る宿泊体験をしない学年の児童へのフォロー。もちろん先生自身の家庭のこともあるでしょう。

三つ目が民泊。農山漁村交流プロジェクトの一番のウリが民泊。端的に言えば、農山漁村地域でのホームステイなのですが、1学年100人規模の児童を民泊で受け入れられる地域がそうそうあるわけではありません。児童の安全確保の観点からも、旅館業法や食品衛生法などへの対応も必要になってきます。

農業関連の仕事をメインにやってきましたが、高校教師歴も3年あります。農山漁村地域の方々のことも学校教育関係のことも、ほんの少しだけわかります。

いいことだと思うのですが、どうすればいいのでしょう・・・。今の私には「これ」という答えが見つかりません

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本来業務かも? | Comments(2) | Trackback(0)
Comment
 生きる力
 私の中で以前、「子どもの安全」を倉敷市で特集したことがあります。私の広報3年の中で一番に力を入れた力作と自負しています。まず特集記事を書くにいたって、現場の先生・保護者・地域・教育委員会・警察署などを走り回り現状を聴いて回りました。そこで分かったことは、「こどもの生きる力」が衰退していること。なぜ、衰退したかも核家族化・地域のコミュニティーの薄さ・学校の先生の余裕のない体制などいろんなことが現場を直視することにより理解できました。
 で、私の中ではグリーンツーリズムの子どもにとっての意義はズバリ「生きる力」「自立」を養成できることだと思います。ですから、今の現状の子どもの危機管理のなさ大人の危機管理のなさなどに訴え、すべての環境でこれを解決する必要があると思います。そこを上手く訴え、理解してもらえれば解決できると思っています。
 私もそのときの挫折感・社会的な背景の大きさに頭を悩ましました。私の役所の最終目標のひとつに教育改革があります。
 また、教えてください!!!
コメントありがとうございます
海風情熱人さん 早々のコメントをありがとうございました。
このブログ、知り合いにはほとんど公表せず内緒でやってます。
まぁホントの日記ですよね。
「生きる力」ホントに大切です。でも子どもたちに「生きる力」をつけてもらうには、具体的にどうするのがベストなのかなぁ~。
方法はたくさんあると思いますが、勉強不足もあって???
海風情熱人さん、また教えてください!

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